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全仏オープンのチケットの値段と買い方は?2020年最新版を徹底解説!

テニスの全仏オープンは毎年5月下旬〜6月上旬にかけて行われるテニスの大会です。1月に行われる全豪オープンや6〜7月にかけておこなわれるウインブルドン、8〜9月に行われる全米オープンなどと並ぶ世界4大大会と言われています。

全仏と名前がついている通り、フランスで行われます。大会期間中は会場があるパリはかなり盛り上がっておりとても楽しいです。

今回は全仏オープンのチケットはどれくらいの値段で購入することができるのか?どのように購入すればいいのか?など2020年の最新情報と共にお届けします。

 

全仏オープンとは?

全仏オープンとはテニスの4大大会であるグランドスラムの1つです。毎年、5月下旬〜6月上旬に開催されています。

全仏オープン公式サイトによると2020年は5月18日〜6月7日までの開催が予定されています。開催地はフランスの首都であるパリのスタッド・ローラン・ギャロスで開催されます。

過去の10年のシングルス優勝者はこちら

男子女子
2010年ラファエル・ナダルフランチェスカ・スキアボーネ
2011年ラファエル・ナダル李娜
2012年ラファエル・ナダルマリア・シャラポワ
2013年ラファエル・ナダルセリーナ・ウィリアムズ
2014年ラファエル・ナダルマリア・シャラポワ
2015年スタン・ワウリンカセリーナ・ウィリアムズ
2016年ノバク・ジョコビッチガルビネ・ムグルサ
2017年ラファエル・ナダルエレナ・オスタペンコ
2018年ラファエル・ナダルシモナ・ハレプ
2019年ラファエル・ナダルアシュリー・バーティ

ナダルが圧倒的に強いですね。ナダルは大会5連覇という史上初の戦績を残しています。全仏は唯一コートサーフェスがクレーなのでナダルにとっては最高の環境です。今年は誰が優勝するのか気になりますね。

全仏オープンの開催場所

全仏オープンでは主に

  • フィリップ・シャトリエ(センターコート)
  • スザンヌ・ランラン・コート(準センターコート)
  • No1コート

 

の3箇所が使われています。基本的にこの3つのコートは指定席券を購入しないと入場することができません。

他にも予選を行うためのアウトサイドコートが20面ほど用意されています。

フランスは地下鉄が発達しており、9号線、10号線を利用すると便利です。


 

全仏オープンのチケットの値段

全仏オープンは

  • アウトサイドコート
  • センターコート

で大きく価格が分かれています。

アウトサイドコート

アウトサイドコートの料金は23000円〜27000円程度と言われています。比較的リーズナブルな値段ですね。料金に幅があるのはラウンドが進んでいくにつれ料金が高くなってくる傾向にあるということが理由としてあります。

センターコート

全仏オープンの公式サイトによるとチケットの値段は座席によって分けれられています。

以下の4つに分かれています。

 

  • LOGES
  • CATEGORIE1
  • CATEGORIE2
  • CATEGORIE3

上にいくほどランクが高く料金が高くなっています。

過去の事例から料金を調べてみたところ

大会初日は

  • LOGES  51,000円/枚
  • CATEGORIE3  58,000円/枚
  • CATEGORIE2  63,000円/枚
  • CATEGORIE1  200,000円/枚

最終日の男子決勝の席は

  • LOGES   750,000円/枚
  • CATEGORIE3  110,000円/枚
  • CATEGORIE2  165,000円/枚
  • CATEGORIE1  265,000円/枚

となっていました。

BOX席は75万というかなり高額な値段です。

全仏オープンのチケットの買い方

全仏オープンのチケットはオフィシャルサイトから購入することが可能です。2020年の一般受付は3月25日から開始の様です。

近年は転売などで不正購入をする人が多発しているためかなり厳しくなっているようです。また、とても大きい大会ということもありかなりチケットをとるのが難しい可能性もあります。最新情報はオフィシャルサイトをしっかりとチェックしておきましょう。