テニスラケット

【2020年度最新】人気のテニスラケットランキング!初心者から上級者までレベル別におすすめラケットを紹介!

オリンピックやパラリンピックの種目でもあり、お茶の間を賑わせた錦織選手がやっている硬式テニス。

今や世界的なテニスブーム。世界ランキングなど各種大会で活躍されるトッププレーヤーともなれば億を稼ぐ人気っぷり。

「錦織選手みたいになる!」

「ちょっと健康のために始めたい。」

「子どもに習わせようと思う」

「テニス部に入部しようと思う」

などなどこれからテニスをはじめようと考えてる人にとってラケット選びは必須項目ですが、たくさんありすぎて悩む人もいますよね。

そこで今回は初心者や新しいラケットが欲しい方に向けた「テニスラケットを選ぶ基本的な基準」と「おすすめのテニスラケット」をご紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にしていただき貴方にピッタリの硬式テニスラケットを見つけてください!

レベルに合ったテニスラケットの面積

今この記事を読んでくださっている方のほとんどが「根本的にどうラケットを選んだらいいかわからない」という方だと思います。そこでまずは、基本的な選ぶポイントをご紹介していきます。

初心者用の「オーバーサイズ」

初心者やまだ経験の浅い方はフェイス(打つ面)がなるべく大きな物を選びましょう。

理想は110平方インチ以上の「デカラケ」と呼ばれるものです。

初めての場合はラケットにボールを当てるのも難しいです。ですがデカラケであれば打つ面積が広いのでテクニックがなくても当てる事は勿論、スピンをかけたり、ボレーが打ちやすくラケットの芯(スィートスポット)にジャストヒットさせる練習もやりやすくなり、テニスをプレーする感覚がしっかりと身に付いていきます。

機能的な話になってくるとテニスラケットの面積が広いと反発力が高く、ボールの飛びが良いです。簡単に言うとパワーがなくても「パワーショットが打ちやすいです。」

ただ、打球感がぼやけたりコントロールが少し悪くなります。

また大きい分空気抵抗も大きくなりラケットを振る速度や振り抜き感が落ち、ボールを打った際の反動が大きかったりとデメリットの方が多いのが事実です。

本当の初心者が空振りやフレームショット(ラケットの枠)をしないためのラケットと思ってください。

慣れてきたら「ミッドプラス」

中級者以上の実力(ある程度のラリーを続かせられる)が身についてきたらおすすめしたいのが「ミッドプラス」というサイズ。

フェイス面積が105平方インチ以下のサイズのテニスラケットの総称になります。

パワーよりもコントロール性能に優れておりバランスが良くフェイスが小さい分安定性が増したラケットになります。

多くのプロテニスプレーヤーも使用しているサイズになるので上級者でも使用している人はたくさんいるタイプのフェイス面積になります。

中上級者~上級者は「ミッド」

「ミッド」とはたフェイス面積が95平方インチ以下の物を言います。

「デカラケ」「ミッドプラス」の特徴をお読みになってくれた勘の良い読者ならもうお気づきと思いますが、ミッドではフェイス面積が狭い分コントロール性能が格段に上がり、空気抵抗も少なくラケットの振りや抜き感が素早くなります。

まんま「デカラケ」と正反対の性能と思ってください。

中上級者から上級者レベルの方におすすめです。更に「パワーショット」が得意な方にとっては最高の相棒となることでしょう!!

補足になりますが、テニスではラケットの芯(スィートスポット)でなければ打ち返すことが基本的には困難です。

なので、最初のうちはフェイスの面積が広いものから徐々に狭いものにシフトチェンジしていくと感覚もつかみやすく上達も早くなります。

テニスラケットの重量も重要なファクター

テニスラケットの重量もラケット選びには重要な要因です。

自分の筋力に合った物を選ぶのが一番といえますが、初心者の方にとっては判断しづらいところでもあります。

基本的には285g~305gを基準にして285g以下のラケットを軽量タイプ、305g以上のラケットを重量タイプと区別していきます。

更にラケットの重さもフェイス部分の重量とグリップ部分の重量、グリップを握る箇所によっても体感する重さにはバラつきがでてきますので、ショップなどで購入を検討されている場合は実際に店頭で持つだけでなく振って確かめるようにしてください。

軽いラケットを使用した場合は操作性は格段に上がり思いどおりに操作できますが、ボールのインパクトに負けないように重心をヘッドより(トップヘビー)にする必要がります。

しっかりと振りぬくことができればボールに負けることは無いのですが、ゆっくりスイングするとラケットの重みがボールにしっかり伝わらず思うようにボールが飛んでいってくれません。

逆にラケットが重くなっていくとボールを飛ばしやすくなりますが、ラケット操作が細かいところまでしづらくスイングしながらボールに当てるのがシビアになってきます。

ただ、身体全体を使ったスイングで、手打ちにならず運動連鎖を使ったスイングが身に着くようになってきます。

またラケットの重みで相手のボールの勢いに負けづらくなるのでボレーでは当てるだけでもしっかりとボールが飛んでくれるようになります。

軽い物も重い物もそれぞれメリット、デメリットがあることがわかりましたね。

以下重さが合っていない場合の症状を列記いたしますので参考にしてください。

ラケットが軽すぎる場合

  • ラケットを力いっぱい振らないとボールが飛ばない
  • ボールが軽く感じる
  • 相手のボールの勢いに押されてしまう
  • ボールが飛びすぎる

ラケットが重すぎる場合

  • 力いっぱい打ったのにボールがどんどん失速していく・鋭くラケットをスイングできない
  • 相手のボールに振り遅れることがある
  • コースの打ち分けが難しい

いかがでしょうか?当てはまる症状はありましたか?

もしひとつでも当てはまるものがあれば一度今使用しているラケットの重量変更を検討してみてください。

どこのメーカーも同じ機種で重さを選べるラインナップがいくつかあるので同じコンセプトでラケットの重さを比較することもできますので自分の筋力に合ったラケットを探すのにも便利ですよ。

ラケットの「フレームの厚さ」で選ぶ

ラケットのフレームには薄いものから厚いものまで3タイプ【薄ラケ・中厚・厚ラケ】があります。

結論から言うとこの3タイプどんどん厚さが増すごとにボールを打つ時のパワーが増していきます。厚みが増えていくごとにどんどん硬くなっていくというイメージです。

実際様々なラケットを見ていってもプレームの厚さはボールの弾きの良さに比例している場合がほとんどです。

それではそれぞれの特徴を細かく見ていきましょう。

薄ラケ

フレームの厚みが17~21mmの物を指します。

フレームがしなりやすく、ボールをコントロールしやすいのが特徴です。

スピン性能やコントロール重視の方にピッタリと言えます。

また筋力があり思った以上にボールが飛んでしまう方にもボールが飛びにくくなる側面もあるのでピッタリです。

また、ボールがラケットに乗っているかのような感覚になる柔らかい打感も薄フレームの特徴の1つです。

中厚ラケ

フレームの厚みが22~25mmの物を指します。

もっともポピュラーなタイプでバランスが良いタイプです。

ボールを自然なフォームで打った時に相手コートより少し先に落ちる方にピッタリのタイプと言えるでしょう。

ボールがラケットから離れるのが早いためスイングによるコントロールがよりシビアになりますがボールを飛ばす推進力をしっかりとサポートしてくれます。

普段から自然なフォームで打ってみてボールが飛びすぎたら薄いもの、飛ばなさ過ぎたら厚いものというように自分に相応しいタイプのフレームを選んでください。

厚ラケ

フレームの厚みが26~30mmの物を指します。

フレームに硬さが生まれ、ボールにも反発力が伝わるのでパワープレーヤーにはピッタリのタイプです。

筋力が弱くいつもパワー不足になってしまう方にもおすすめです。

上手く使いこなせばパワープレーで相手選手を圧倒することができますよ!

よく、上級者になるほど硬く厚いフレームのラケットを使用すると勘違いされがちですが実際のトッププロの中にも薄ラケを使用する人はたくさんいます。

「プロはフレーム厚だから私も…」なんて先入観を持たず今の自分のレベルにしっかりとマッチしたプレーム厚の物を使うのをオススメします。

自分にマッチしたフレーム厚

ラケットを軽々と振り抜ける場合は飛びすぎないラケットが適しています。よって薄ラケとの相性が良いです。

スピンもボールコントロールも上手い方であれば多少「厚ラケ」寄りでもOK。

ラケットをうまく振りまわせない場合はボールの飛びが良くなる「厚ラケ」との相性が良いです。

自分の苦手な分野や得意な分野をしっかりと把握して少しづつフレーム厚を変更していきながら自分に最適のフレームを見つけてください。

ガットの本数でラケットを選ぶ

硬式テニスラケットを選ぶ際フェイス部分に張られたガットの本数(ストリングパターン)によっても適したレベルが異なってきます。

更に張りの強さの調節もプレイスタイルによって調整していく必要があります。

ポピュラーなものは縦16本・横19本となっており、これより本数が少ないものが初心者向け、多い物が上級者向けとなってきます。

まずガットの本数ですが編み目が細かくなるほど(ガットの本数が多くなる)打つ時の“たわみ”が減りボールの飛びと回転量が減りますがボールコントロールが上手くできるようになります。

逆に編み目が粗くなるほど(ガットの本数が少なくなる)ボールにスピンがかかるようになります。

なので上記で「粗ければ初心者向け」「細かければ上級者向け」と言いましたが、普段からボールコントロールが上手くいかずボールがあっちこっち行ってしまう方は「編み目を細かく」、パワーが足りない方は「編み目を粗く」する選択方法もOKです。

ガットの張りの調節

ガットで気にしなくてはいけない部分は本数だけでなく「張り(テンション)」についても考えなくてはいけません。

張りの値は「ポンド」と呼ばれ一般的な値はラケットごとにメーカー公認の「適正テンション」という数値範囲がありますが、プロなどの上級者ともなってくると自分色に調整しているケースが多くなってきています。

ガットの張りはポンドを上げれば上げるほどフェイスが硬くなっていきボールが飛びづらくなり、下げれば下げるほど緩んでいきコントロールが難しくなります。

なので、筋力に自信がりスイングが速い方は52~60ポンドの高めのテンションに設定し、逆にいつもボールの威力が弱い方は38~42ポンドに設定しボールを飛ばしやすくするといいでしょう。

テニスの上達においてガットの張り方はとても重要な要因になってきます。

その時の自分のレベルによって張りの強弱を調整することによって技術の向上スピードにも影響してくるくらいです。

更に細かいことまで説明するとガットの素材によってもテンションが同じだとしても違いが生まれてきます。

ただこのあたりの違いがわかってくるようになると初心者の域を超えているので、今回は説明を省きますが上達していけば自然と自分に合うガットの素材やセッティングがわかってくるようになりますよ。

まだテニスを習いはじめたプレーヤークラスだとガットの違いなんてそこまでわからないのが普通ですので最初はメーカーの「適正テンション」から初めて徐々に自分のレベルに合う調整を試みながら自分の身体で打感を憶え調整していってください。

グリップサイズで選ぶ

ラケットを選ぶ項目としてグリップの握りやすさや振りやすさも重要になってきます。

一般的なサイズはG1~4までの4サイズ(海外では8サイズまである)になり、G1から順にグリップが太くなっていきます。

細めのG1とG2は「女性用」G3以降が「男性用」と一般的には分けられています。

「太め細めで何が変わるの?」と思いますよね?

簡単に言うと太ければ太いほど手首の可動域が狭くなりガッチリと手首が固定されるようになりボールを打つ時に安定します。

逆に細いと可動域が広くなり、ボールを打つ面を調整しやすくなるのでコントロールが良くなる傾向にあります。

ただ、手の大きさには個人差がありますので上記を目安に実際に握っていただき「薬指と親指の付け根が8mmほど開く(指1本が入るくらい)」物を最初は選ぶのが良いでしょう。

自分に合ったグリップでない場合、

「ネットプレーがうまくいかない」

「ストロークをよく打ち損じてしまう」

「腕が疲れやすい」

といった症状になりやすいため、もし今現在こういった症状が出ている方はグリップの大きさを変えるだけで改善される可能性が高くなってきます。

これから初めてラケットを握るという方は変なクセがついてしまうと今後のプレーの幅を狭めてしまう可能性があるのでまずはじめは適正サイズのグリップをおすすめします。

それでは太いグリップと細いグリップの具体的なメリットとデメリットを見ていきましょう。

太めのグリップ

  • ラケットが手の中で回りにくい(面が大きくブレない)
  • しっかり握ることができブレを抑制する
  • ボレーやストロークが安定する
  • タッチ系のショットが打ちづらくなる

細めのグリップ

  • グリップチェンジがしやすくなる
  • ラケットを振りやすくなるため、サーブ・スマッシュなどが打ちやすくなる

以上のことから面ブレの多い方やストローカー(フラットのボールでストロークがメインのプレー)の方にはしっかりと握ることのできる太めのグリップ、タッチ系のネットプレーヤーやストローカー(ラケットヘッドを走らせて打つようなスピン・スライスを好む)は細めのグリップが向いてると言えます。

グリップにこだわっていくとプレーの精度が安定するだけでなく、プレースタイルの確立にも大きく関わってきます。

先ほどもお伝えした通り初心者の方はまずは適正サイズと言われているサイズから始め、練習や試合を重ねながら徐々に自分にあったサイズのグリップに変更していくことをおすすめします。

また現在テニス技術の伸び悩みや不安定さがある方もグリップサイズを見直してみるのもいいですね。

ラケットのバランスをチェック

テニスラケットのカタログなんかを見ていると重量の他に「バランスポイント」の数値が書いてあります。

バランスポイントとはグリップエンド(グリップの一番端)から重心の位置までの距離を表す数値です。

先端に重い物がついてあるトンカチなどを想像してもらうとわかりやすいのです。イメージとしては柄を短く持ってブンブン振り回せるような重心位置になっているのが「トップライト」。

逆に柄を長く持ってパワーのある一撃を繰り出せる重心位置になっているのが「トップヘビー」と認識してもらうとわかりやすいです。

値が大きければ大きいほど重心位置がグリップエンドから遠いということを示しています。

この重心位置がどこにあるかによっても打った時の感じやボールの動きが変わってくるので初心者はまずはバランスポイントが320mmの「イーブンバランス」と呼ばれる重心が真ん中にあるラケットがおすすめになります。

それではこの重心の位置によってどのような特徴があるのかを具体的に見ていきましょう。

トップライト

トップライトとは320mmよりも数字が少なく重心がグリップ寄りになっているものをいいます。

一般的にはグリップの方に重心があるためラケットヘッドの抜けが良く、ワイパースイングしやすい点からフォアハンドがオープンスタンス(正面を向いて打つスタイル)の人と相性が良いと言われています。

トップヘビー

トップヘビーとは320mmより数字が大きく重心がグリップエンドより遠くなっているものを言います。

そして先端に重心があるトップヘビーの場合その一番のメリットはパワーです。

こちらはフォアハンドがクローズドスタンスのタイプの人と相性が良いと言われています。

このスタンスの人だと回転力を生む力が弱いためラケットの重心を先端に置くことによってオープンスタンスの人にも負けない威力を生み出すことができます。

イーブンバランス

先に説明した重心がちょうど真ん中にあるタイプの物を言います。

オープンスタンス、クローズドスタンスともに使える万人向けの重心タイプと言えるでいしょう。

ラケットの重心バランスは結構大事で、自分に合ったバランスのラケットに変えたらみるみる上達していった!なんて話もよく聞きますのでラケットを選ぶ際はぜひ参考にしてください。

使用する目的によってラケットのフレーム素材を選ぶ

だれもがプロを目指してテニスをしているわけではありません。

趣味や健康を目的としたテニスを楽しんでいる方もたくさんいます。

そして硬式テニスラケットもその目的によってフレームの素材(剛性)を選んでいきましょう。趣味などのレジャー用から本格的にプロを目指したい方まで順に適したフレームの素材について説明していきます。

レジャー用

主にレジャー用として使用するなら高耐久で価格も手頃な「アルミ製」がおすすめです。

アルミ製の特徴としては持った時にどうしても重さを感じてしまうため長時間プレイするのには不向きです。

そしてその重さを少しでも軽減しようと内部が空洞になっていることが多くボールを打った際の衝撃がダイレクトに伝わってきてしまい腕が疲れやすくなります。

練習用

これから硬式テニスを始めようとしている方や部活にもピッタリで試合に使用できるのが「カーボン素材」のものです。

カーボンは最先端の素材で現在ではカーボンとアルミ、カーボンとチタンなどの複合素材でできています。

値段も複合している素材によってピンキリなので自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

プロ用

本格的にプロを目指しているような競技志向の方に向いているのが「タングステン」や「チタン」などの素材です。

初心者からでも本格的にプロを目指したい!という方は是非手にとって確かめてくださいね。

値段も高額なものが多く貴方の目的にピッタリのものを選んでください。

プロ用は値段が高額なものが多いですが1世代前のタイプになると価格をグっと抑えられるので「どうしても最新のモデルが良い!」という方は一度以前のモデルの物を買ってみるのもいいかもしれませんね。

それぞれの素材の用途について

上記で色々と素材についてご説明をさせてはいただきましたが、プロ用をレジャー用に使ってはいけないなんてルールはありません。

逆にレジャー用で試合に出てはいけないなんてこともありません。あくまでも値段によって分類させていただいただけです。

ラケットのフレームの素材によっても特徴がそれぞれ異なってきますので、これは「練習用として紹介されてたから…」などは意識せず一番はどれだけ自分にしっくりくるかです。

色々なタイプのテニスラケットを試してみて自分にピッタリの素材を見つけてください!

黄金スペックとは

テニスラケットの中には「黄金スペック」と呼ばれる老若男女、実力問わずバランスが良くて扱いやすい万能ラケットがあります。

スペック内容は【フェースが100inc、重量300g、バランスポイント320mmくらい長さが27インチ、ストリングパターンが16×19】の物を指します。

さすがに黄金スペックと呼ばれるだけあって各ショットの安定力やパワーは折り紙付きで圧倒的無難に使いやすいスペックです。

最も売れるスペックとあって各メーカーも新製品を次々に開発していき現在では黄金スペックのテニスラケットがたくさん市場に出回っており似たスペックでも打球感の違いなど結構差が生まれてきているので購入の際はしっかりと手に取り自分に一番しっくりくる物を選ぶようにしてください。

以下簡単に黄金スペックのおすすめラケットをまとめました。

「ほんとうにラケットについての知識がない」

「ラケットで絶対に失敗したくない!」

という方にはおすすめなのは【パボラのピュアドライブ】です。

ピュアドライブならミスがミスになりづらく、ボールを飛ばしやすい+勝手にスピンもかかってくれます。

このバボラ製品の中でも「スピン命!」という方には【ピュアアエロ】がおすすめです。

ピュアアエロなら様々なラケットに対する悩みを「スピン」ひとつで解決してくれちゃいます!

他にもコントロール重視ならヨネックスの【Vコア100】あたりがおすすめです。

スピン控えめで弾道もコントロールしやすくミスが生まれづらい作りになっています・

以上の通り黄金スペック内でも特徴がしっかりあり、完璧なラケットというわけではありません。

ただ扱いやすいラケットとして大多数の人に親しまれている感じなので必ずしも自分に合うとは限りません。

なので初心者や初めてラケットを握るという方は黄金スペックから初めてみて少しづつ自分のレベルの向上やクセに合わせて適切なチューニングをしていくのがベストと言えるでしょう。

勿論使いやすければそのまま使用を続けてもOKです。

ちなみに日本人のプロテニスプレーヤーで使用しているのは有名どころだとダニエル太郎選手、杉田祐一選手や綿貫陽介選手です。

初心者におすすめの人気テニスラケットランキング

以下では初心者の方でも扱いやすいおすすめで人気のラケットをご紹介いたします。

1位 ピュアドライブ チーム
操作性にも優れておりラリーを中心とした試合運びを得意とする方には特におすすめのテニスラケットです。
ボールの飛びもしっかりとしており初心者からでも十分に使いこなせる鉄板の一品。
2017年に発売を開始したバボラのピュアドライブチーム。軽量ながらもブレの少ない安定感のあるショットを打つことができるのでテニス経験の無い初心者の方でも扱いやすいテニスラケットです。
普段300g前後の重量のラケットでないと安心できないという方でも軽量ながらもブレない安定感に意外性を感じることでしょう。
スピンで勝負したい方からすると少し物足りなさを感じるかもしれませんがガットの調整で貴方好みのラケットに変身してくれます!
有名プロプレーヤーも納得させる軽量競技スペックです!!
フェイス面積 100平方インチ
重量 285g
フレーム厚 23.0〜26.0mm
フレーム素材 グラファイト
ストリングパターン 16×19
グリップサイズ 1・2・3
バランス 320mm
長さ 27インチ
価格 33,000円
2位 ピュアアエロ TEAM 2019
ピュアエアロといえばテニスが好きな方ならピンとくるはず。そう、ナダル選手も愛用している有名なラケットです。
ピュアエアロ2019は強烈なスピン性能を実現してくれるので例え相手も強烈なスピンをかけてきても負けずに打ち返すことができます。スピン性能の安定感と抜群のコントロール性能を併せ持っています。
競技でもスピン性能を活かしてガンガン回転量で勝負する人にもピッタリで、ボールコントロールに不安のある方でも多少のミスはミスではなくなってしまうような初心者でも扱いやすいテニスラケットです。
軽量でしかもフレーム内側には凹凸のある粒が配置されており空気抵抗を軽減してくれていますのでブンブンラケットを振り回すことができます。
フェイス面積 100平方インチ
重量 平均285g
フレーム厚 23.0-26.0mm
フレーム素材 グラファイト
ストリングパターン 16×19
グリップサイズ G1・G2・G3
バランス 平均320mm(±7mm)
長さ 27.0インチ
価格 17,980円
3位 SX300 LS NEW
高速化する近代テニスシーンに合わせた逸品。これまでにない弾道補正機能を搭載し2019年12月に発売したばかり。スピンとコントロール性能を向上させしっかりと相手コートにボールを収める技術がふんだんに使われています。
従来のシリーズよりスイートスポットが拡張されスイートスポットを外して打ったとしても弾道を適正化してくれ、相手コートまで導いてくれます。
ミスショットも安定したショットに変換してくれるため初心者の方にはピッタリ。
パワー、反発性、衝撃吸収性、コントロール、しなり、すべてのアップデートに成功したテクノロジーの塊のようなテニスラケットです。
軽量なため筋力に不安のある方でも思うように振り回すことができます。
フェイス面積 100平方インチ
重量 平均285g(フレームのみ)
フレーム厚 23~26mm
フレーム素材 グラファイト、高反発ウレタン
ストリングパターン 16×19
グリップサイズ 1・2・3
バランス 平均325mm
長さ 27.0 インチ
価格 33,000円
4位 グラフィン360 SPEED MP
ホワイトとブラックのシンプルなカラーリングのテニスラケットです。
前作と比べて打球感は柔らかくブレも少なく面が安定しているので初心者でも簡単に使いこなせる仕様となっています。反発性能が特徴的なラケットでスピンアシスト性能も抜群!
ラケット自体のパワーも上がり強めのボールも楽に返すことができフラットドライブ系のストロークにはうってつけのラケットです。
面剛性が高くコントロールがしやすいためパワーもあるバランスの良い仕上がりになっています。
ボールスピードとコントロール性能でガンガン攻めていきたい方にもおすすめの逸品となっています。
フェイス面積 100平方インチ
重量 300g
フレーム厚 23mm
フレーム素材 Graphene 360
ストリングパターン 16×19
グリップサイズ 1・2・3
バランス 320mm
長さ 27インチ
価格 35,500円
5位 プリンス X 100ツアー
「もっとたくさん打ちたい!」と思わせてくれる打球感は快感の一言!
スピン性能が高く高い弾道でもストンと相手コートに落ちる様は圧巻!
スピンをかけるつもりがなくても自然にスピンがかかりコントロール性能も素晴らしいものがある。更に力をそんなに加えなくてもボールがよく飛ぶのでスピン・パワー・コントロールのすべてを兼ね備えた万能テニスラケットです。
振り抜きもよくまったくの未経験の初心者からでも扱いやすいラケットと言えるでしょう。
心地よい打球感でテニスがもっと楽しくなっていくこと間違いナシです!!
フェイス面積 100平方インチ
重量 300g
フレーム厚 24.5-24.5-20mm
フレーム素材 高弾性カーボン
ストリングパターン 16×18
グリップサイズ 1,2,3
バランス 320mm
長さ 27インチ
価格 44,000円
6位 ヨネックス VCORE 100
かための打球感とずっしりとした重みで安心感を与えてくれる黄金スペックのテニスラケット。
打った時にボールがしっかりと食い込み自然にスピンを掛けてくれます。
スピン性能が素晴らしくヘッドの抜けが良いためフリ抜くとスピンをかけるアシストをしてくれる感じです。
ボールの飛びを抑えてくれるので強めに打った打球もスッと相手コートの深部に食い込みます。
操作性も良くあらゆるショットが打ちやすくなっているためヨネックスVコア100は初心者からでも扱いやすいテニスラケットでスピンショットが得意な方にも特におすすめの逸品です。
値段も比較的安価で入手しやすいです。
フェイス面積 100平方インチ
重量 305g
フレーム厚 24-25-22mm
フレーム素材 高弾性カーボン+ナノメトリックXT+Namd
ストリングパターン 16×19
グリップサイズ 1,2,3
バランス 320mm
長さ 27.0インチ
価格 19,800円
7位 X-BLADE RS 300
ブリヂストンのエックスブレードアールエス300はいわゆる黄金スペックと呼ばれる人気の形状。フェイスはボールをしっかりと掴んでくれるためコントロール性能は折り紙つき。
フレームの剛性も強くゴリゴリのスピンで勝負するというよりはしっかりと降り抜いて攻撃的なテニスに向いていると言えます。打球感も良くスパっとキレの良いスピーディーな球を打つことができます。全体的にブレが少なく安定感のあるテニスラケットなのでテニス経験の無いまったくの初心者からでも安心して使いこなせる逸品です。
価格帯も30,000円と精度の高さの割に安価でお買い得なモデルです。
デザインもツヤ消しのブラックでラケット名がスロートに入っているだけのシンプルデザインでカッコイイです。
フェイス面積 100平方インチ
重量 300g
フレーム厚 24・26・23mm
フレーム素材 カーボン、セプトン®
ストリングパターン 16×19
グリップサイズ 1、2 、3
バランス 320mm
長さ 27インチ
価格 30,000円

中級者におすすめの人気テニスラケットランキング

ラリーがある程度できるようになった中級者におすすめの人気テニスラケットは以下のとおりです。

1位 ピュアアエロ2019
ピュアアエロと言えばナダルを筆頭に多くのトッププロプレーヤーが使用していることでも有名です。アマチュアからプロまで愛用者が多く人気のあるモデルになります。
新たなカーボン素材や進化したコアテックスを搭載して新型ピュアアエロとして2019年に発売されました。色はアエロのトレードカラーとも呼べるイエローとブラック。
スイング時の空気抵抗を抑制するための新形状フレームと不快な振動が伝わりづらくなっています。スイートスポットを捉えて打つ打球感は柔らかく病みつきになること間違いなし。
スピン系ショットもコントロール性能も安定しておりスピン・スライス・フラット系のどのショットも打ちやすい万能系ラケットとなっており、初心者から中級者まで納得のいく扱いやすいモデルです。
フェイス面積 100平方インチ
重量 約255g
フレーム厚 23-26mm
フレーム素材 グラファイト
ストリングパターン 16×19
グリップサイズ G1・G2・G3
バランス 約330mm
長さ 27.0インチ
価格 27,489円
2位 ダンロップ SX300
ボールの高さや飛距離を補正する弾道補正機能を搭載し、パワーとコントロールを両立し、攻撃的なスピンでゲーム運びをすることができます。
優れた振動吸収性で不快なボールの衝撃をプレイヤーに伝えず高い反発力で面ブレも抑えてくれます。スイートエリアも従来のモデルよりも30%拡大しておりちょっとしたミスならミスにならない作りになっておりゲームを支配できる競技用モデルです。
コントロール性能を落とすことなく最大パワーをキープしながらプレーできるので打球の威力とハイレベルなコントロールを求めるプレーヤーにピッタリです。
攻撃的なプレーを得意とする中級者以上の方におすすめの逸品となっています。
フェイス面積 100平方インチ
重量 300g
フレーム厚 23~26mm
フレーム素材 グラファイト、高反発ウレタン
ストリングパターン 16×19
グリップサイズ 1・2・3
バランス 320mm
長さ 27インチ
価格 33,000円
3位 グラフィン360+ プレステージ・ミッド
出典:approach-tennis.co.jp
強烈な赤が特徴的で2020年に発売したばかりのヘッドのグラフィン360+プレステージミッド。今回のモデルチェンジでヘッド独特の扁平グリップから丸型グリップに変更されています。
フラット系の打球でガンガン打つ人にはおすすめで使用感は少し厳しめなので、中級者以上から使ってみるのがおすすめです。打感はクラシカルで振り抜きが良く柔らかめとなっています。
安定性とパワーが全体的に強化されており打球の際もまるでボールを掴むような感覚も得られるようになっております。
面ブレが少なくパワーをボールに伝えやすくなっているためボールの飛びも良好!コントロール、パワーともに兼ね備えた逸品となっております。
フェイス面積 93平方インチ
重量 平均320g
フレーム厚 20mm
フレーム素材 Graphene 360+
ストリングパターン 16×19
グリップサイズ G2,G3,G4
バランス 平均310mm
長さ 27.0インチ
価格 31,200円
4位 EZONE 98
ヨネックスのEZONE98はコントロールを重視した軽量モデルになります。
2020年1月に発売し、鮮やかな青のカラーリングが特徴的です。
新プレーム設計として新しく生まれ変わり、柔らかい打球感を追求しておりスイートスポット部分も拡大。面下部には安定性を重視した硬い設計になっており多少スイートスポットを外したとしてもブレを防ぎます。その高い安定性は柔らかい打球感を実現させつつもボールにスピードを与えることを実現してくれます
フェイス面積 98平方インチ
重量 305g
フレーム厚 23-24-19mm
フレーム素材 高弾性カーボン+M40X+VDM
ストリングパターン 16×19
グリップサイズ G1・2
バランス 平均330mm
長さ 27インチ
価格 33,000円
5位 スリクソン REVO CS 8.0
ダンロップのスリクソンREVOCS8.0はの最たる特徴は強靭な面剛性によりパワーロスを極限まで抑えてくれているので、強烈なパワーをダイレクトにボールに伝えてくれます。高い衝撃吸収性により弾けるような飛び性能とボールに食い込むようなマットな打球感でフラット系ショットでガンガン打ち込むパワーテニスをアシストしてくれます。
パワー重視の中級者以上のプレーヤーにオススメの逸品です。
フェイス面積 110平方インチ
重量 平均255g
フレーム厚 26-27-26
フレーム素材 グラファイト、高伸縮グラファイト、ダイポルギー®エポキシ、高反発シリコン、制振ゴム
ストリングパターン 16×18
グリップサイズ 1・2
バランス 355mm
長さ 27.5インチ
価格 35,000円
6位 VCORE 98
ヨネックスのVCORE98の特徴は圧倒的なボールの掴み。グルグルスピンを操りながら抜群のコントロール性能で相手コートにしっかり収まるショットを繰り出すことができます。
スイートエリアを拡大させるヨネックス独自の形状理論により少しのミスくらいならミスにならないボールコントロール性能を持っています。世界のトッププロを筆頭にアマチュアでもたくさんの人に愛用されている逸品です。
フェイス面積
98平方インチ
重量 305g
フレーム厚 22-22-21mm
フレーム素材 高弾性カーボン+ナノメトリックXT+Namd
ストリングパターン 16×19
グリップサイズ G2・3(LG1・2)
バランス 315mm
長さ 27インチ
価格 27,225円
7位 BLADE 98 16×19 V7.0
ウィルソンのブレード98(16×19)V7.0はタイプとしては薄ラケになりますが、飛びもスピンのかかりもまるで厚ラケの使用感で飛びと収まりを両立したテニスラケットです。
フィーリングが良くパワーもスピン性能もありますが、打球角度の安定が少し難しくなっているが代わりに難しい体制でのライジングや厳しいコースのボールへのアシスト性能が抜群なので中級者以上の方におすすめの逸品と言えます。
フェイス面積 98平方インチ
重量 平均305g
フレーム厚 21.0/21.0/21.0mm
フレーム素材 バサルト・ファイバー + カロファイト・ブラック + ブレイディッド・グラファイト
ストリングパターン 16×19
グリップサイズ G2・G3
バランス 平均320mm
長さ 27インチ
価格 33,000円

上級者におすすめの人気テニスラケット

すべてのショットをコースを分けて打てるようになった上級者の方へのおすすめのテニスラケットは以下の通りです。

1位 ピュアストライク18/20
バボラのピュアストライク18/20は超攻撃的なプレーヤーにピッタリの逸品と言えます。
コントロール技術と常に大きく振り抜くことができハードヒットに徹することに向いているモデルのため上級者におすすめです。ビッグスイングに、安定したコントロール性能を同時に実現してくれています。
フェイス面積 98平方インチ
重量 305g
フレーム厚 21.0~23.0mm
フレーム素材 グラファイト
ストリングパターン 18×20
グリップサイズ 2・3
バランス 320mm
長さ 27.0インチ
価格 34,000円
2位 ダンロップ CX200ツアー
出典:sports.dunlop.co.jp
ダンロップのCX200ツアーは95インチのフェイスフレームを採用しており操作性に優れ攻撃力を強化する優れた振り抜き面安定を実現してくれています。
スイートエリアも前作より先端報告に拡大しており最大パワーをダイレクトにボールに伝えまss。高精度なコントロールをサポートしてくれる機能も搭載しておりガンガン攻めるタイプの上級者向けの逸品です。
フェイス面積 95インチ
重量 310g
フレーム厚 21.5mm
フレーム素材 グラファイト/高弾性グラファイト/ダイポルギーエポキシ/高反発ウレタン
ストリングパターン 16×19
グリップサイズ 2・3
バランス 310mm
長さ 27インチ
価格 34,000円
3位 グラフィン360 RADICAL PRO
ヘッドのグラフィン360ラジカルプロはグラフィンタッチ素材をシャフト部以外にもラケット全方向に使用することによりフレームの強度を増しこれによって抜群の安定性とパワーロスをすることなくボールに伝えることができます。攻撃型のプレーヤーに向いており上級者におすすめの逸品となっております。
フェイス面積 98インチ
重量 平均310g
フレーム厚 20-23-21mm
フレーム素材 Graphene 360
ストリングパターン 16×19
グリップサイズ G2, G3, G4
バランス 315mm
価格 29,920円
4位 プリンス TOUR 95
プリンスのツアー95はハードヒットを可能にしたパワープレーをアシストしてくれる競技者モデルとなっており上級者向けと言えるでしょう。
打感は柔らかくダイレクトにパワーをボールに伝えられるため重く早い球を打つことができる逸品となっております。
フェイス面積 95平方インチ
重量 310g
フレーム厚 22-22-20mm
フレーム素材 カーボン+テキストリーム×トワロン
ストリングパターン 16×19
グリップサイズ 2・3
バランス 310mm
長さ 27インチ
価格 37,400円
5位 PRO STAFF RF97 AUTOGRAPH
ウィルソンのプロスタッフRF97オートグラフのカラーは全身ブラックのとにかくクールな逸品。340gとズッシリした重みから放たれるパワーとコントロール性能は抜群!
体重移動をしっかりとしながら振り抜くことができれば正に鬼に金棒で相手を圧倒できること間違いなしだがこのラケットの良さを完全に引き出すには競技者レベルの実力が必要。
フェイス面積 97平方インチ
重量 340g
フレーム厚 21.5/21.5/21.5mm
フレーム素材 バサルト・ファイバー + カロファイト・ブラック + ブレイディッド・グラファイト + ケブラー
ストリングパターン 16 x 19
グリップサイズ G2・G3
バランス 平均305mm
長さ 27インチ
価格 32,000円
6位 ヨネックス VCORE 95
ヨネックスのVCORE95の打感はしっかりしており硬めでボールの弾きが良いです。
しっかりとパワーを伝えてくれるので回転量と重みのあるスピンを打つことができます。
完成度が高いため扱うためにはある程度の練度が必要なので上級者向けの逸品と言えるでしょう。
フェイス面積 95インチ
重量 平均310g
フレーム厚 21.0mm-21.0mm-20.0mm
フレーム素材 高弾性カーボン+ナノメトリックXT+Namd
ストリングパターン 16×20
グリップサイズ G2・G3
バランス 310mm
長さ 27インチ
価格 33,000円
7位 T-FLASH CES 300(BRFS05)
ブリヂストンのT-FLASH CES 300(BRFS05)は軽さとパワーを兼ね備えた中級者以上のプレーヤーにおすすめの逸品です。中心部に密集させたストリングパターンでスイートスポットが拡大され安定したショットと快適な打感を可能としてくれています。コントロール性能も向上され正しく万能ラケットと言えるでしょう。
フェイス面積 100平方インチ
重量 平均300g
フレーム厚 26.6mm
フレーム素材 グラファイト
ストリングパターン 16×19
グリップサイズ 2・3
バランス 平均315mm
長さ 27インチ
価格 33,000円

まとめ

いかがだったでしょうか?テニスラケットと言っても色んな種類やレベルに応じて使い分ける必要があるということでした。
そのラケットが自分に適しているか判断する材料はたくさんあります。
初心者用~上級者用のそれぞれのレベル別でも用途に合わせたたくさんの種類があります。
初心者の方はなるべく最初はオーソドックスなラケットを使用して変な癖がつかないように気をつけて選ぶようにしてください。
中級者以上の方も上記を参考にしながら是非貴方のレベルにピッタリのラケットを見つけて充実したテニスライフをお送りください。