テニスバッグ

おすすめのテニスラケットバッグ10選を紹介!好みに合わせて選べる!

テニスを始めた多くの人が持っているバッグと言えば「ラケバ」です。ラケバとはラケットバッグの略で、現在は幅広いニーズに合わせて様々な商品が開発されています。

ラケットバッグは収納本数も製品によって大きく異なり、シチュエーションに合わせて選べます。テニスラケットを複数本買って収納する場所がない場合は、購入をおすすめします。

そこで今回はそんなラケットバッグの種類や選び方を解説し、おすすめ商品もしていきます。

ラケットバッグの種類

ラケットバッグの種類は大きく分けると2つあります。

  • 容量が少なめのタイプ
  • 大容量タイプ

もちろん特徴はそれぞれ異なりますので、一つずつ説明していきます。

容量が少なめのタイプ

出典:https://princetennis.jp

ラケットバッグは通常複数本ラケットを収納できますが、中でも容量が少ないタイプが存在します。1本入りは稀ですが、2本収納できるバッグは存在するので覚えておきましょう。

上記の写真はプリンスが販売している2本入りラケットバッグです。容量は少ないものの、手軽に持ち運べて利便性が高く、特に軽くテニスをする時には使いやすいでしょう。

「利便性が高いものが欲しい」「最低でもラケットを2本は入れたい」を両立させるなら、2本入りのものがおすすめです。

大容量タイプ

出典:https://www.yonex.co.jp

ここで言う大容量タイプとは6本入りや9本入り、または10本以上のラケットを収納できるものです。どちらかというと大容量タイプは本格的にテニスをする方向けで、中でも写真の商品のような6本サイズは最もオーソドックスです。

大型ラケットバッグは一度に大量のラケットを収納でき、温度・湿度上昇を抑える機能も付いていることが多いので、ラケットの品質保持に役立ちます。決して手軽とは言えませんが、1つの荷物で済むことが魅力で、雨が降っても何ら問題はありません。

ラケットバッグの特徴

ラケットバッグは以下のような特徴があるので、ついでにおさえておきましょう。

  • ラケットを複数本収納できる
  • 他のテニス用品も収納できる

ラケットを複数本収納できる

出典:https://www.tennis-shop.jp

繰り返し述べますが、ラケットバッグの最大の特徴はラケットを一度に複数本収納できることです。また、すべてのラケットをグリップの先までしっかりと保護するにも有効なので、悪天候下でも使用できます。

これから部活でテニスに打ち込む方やトーナメントに出ることが多い方は一本だけだと壊れた時に対処できません。ラケットをメイン用と壊れた時用に分けておく場合は、必然的にラケットバッグを買うことになります。

他のテニス用品も収納できる

出典:https://www.amazon.co.jp

大型のラケットバッグに限った話ですが、ラケットだけではなく、他のテニス用品も収納できる商品もあります。

そもそもテニスに必要な道具はラケットの他にもシューズやボール、ドリンクや着替えなど多種多様にあります。大型のラケットバッグはポケットが多数ついているものが多いので、荷物もまとめやすくなります。

ただし、詰めすぎると重くなってしまい、運ぶのが大変になるので、収納の仕方には十分に配慮しましょう。

ラケットバッグの選び方のポイント

ラケットバッグの選び方は人それぞれですが、以下の4つのポイントはおさえておきたいところです。

  • メーカーに合わせて選ぶ
  • 機能性やサイズで選ぶ
  • デザイン+価格で選ぶ
  • ラケットを収納したい本数で選ぶ

メーカーに合わせて選ぶ

出典:http://www.winner-ts.jp

後ほど紹介しますが、ラケットバッグを販売しているメーカーは国内外問わず数多くあります。メーカーによって機能性も異なる上にデザインも豊かですが、自分のお気に入りのメーカーに合わせて買ってみるのも良いでしょう。

例えばシューズ・ラケット共にヨネックスであれば、ヨネックスのバッグで統一させる方法もあります。こればかりは好みの問題なので、そこまでこだわりがなければ気にする必要はありません。

機能性+サイズで選ぶ

出典:http://squash-lab.com

少しでも利便性の高いバッグを購入するなら、機能性やサイズは非常に重要です。例えばラケット以外にテニス用品を収納する場合はポケットの数もそれなりに必要です。荷物の数が多ければ多いほど、機能性の充実度は考えなくてはなりません。

サイズや機能性はまた、自分がどのようなシチュエーションでテニスをするのかによっても変わります。趣味程度でテニスをするならおそらくそこまで大きなものやポケットが多数付いたものは不要なはずです。場面に合わせてサイズ・機能性を考えるのも大きなポイントです。

デザイン+価格で選ぶ

出典:https://item.rakuten.co.jp

ある程度機能性にこだわりつつ、後はシンプルにデザインや価格で選んでしまうのも一つの手です。価格については容量が大きくなればそれだけ高くなる傾向がありますが、デザインについては本当にピンキリです。

選び方がよく分からない場合は、メーカーの時と同様、ウェアやシューズに合わせてみるのもOKです。もちろん無理して合わせなくても良いので、自分の好きなものを選びましょう。個性をしっかり表現したい方は少々派手なものもおすすめです。

収納できるラケットの本数で選ぶ

出典:https://sp-sukusuku.jp

最初に説明したように、ラケットバッグは2本入るものからから10本以上入るものまでタイプが分かれます。ラケットを複数本買う予定の方は、その本数に合わせる形で選んでみましょう。

また、実際テニスを長く続けているとラケットに様々なこだわりが出てきて、自然と複数本買ってしまう傾向があります。ですので、テニスを何年も続ける場合は、最初から10本以上入る商品を購入しても問題はないと思われます。

ラケットバッグを販売するメーカー一覧

ウィルソン

出典:https://www.amazon.co.jp

ウィルソンと言えばあの錦織圭選手も契約していることで知られている老舗のテニスメーカーです。幅広いユーザーをターゲットに基本に忠実な性能を持った商品が数多く存在します。種類も多いので、ライフスタイルや使用頻度に合わせて選ぶ場合はおすすめのメーカーです。

元々ラケットバッグやトーナメント・ツアーバッグを多めに製造しており、男性でも女性でも使いやすいです、ショルダー型のバッグも多数販売され、利便性にも配慮しています。

スリクソン

出典:https://www.amazon.co.jp

スリクソンと言えばゴルフを連想するかもしれませんが、テニス用品も製造・販売しています。

スリクソンは元々住友ゴム工業の子会社、「ダンロップ」のスポーツ用品ブランドなので、ゴム製造技術を活かした商品が多めです。性能はもちろんですが、デザイン性の豊かさが特に特徴的で、実際ラケットバッグにもインパクトのあるデザインが施されています。

女性にも男性にも使えますが、どちらかと言えば男性向きの商品が数多いです。

ヨネックス

出典:https://www.amazon.co.jp

ヨネックスは日本のスポーツメーカーとして有名で、テニス用品製造にも力を言えています。電車やバスで移動することが多い日本人のことを考え、床に独立して置けるタイプや薄めのデザインのタイプも製造しています。

商品数は豊富ですが、ウィルソン同様ヨネックスも基本に忠実の作りのものが多めです。従って品質にはこだわっており、購入の選択肢には必ず入ってくるでしょう。

ヘッド

出典:https://www.amazon.co.jp

ヘッドはノバク・ジョコビッチ選手やアンディ・マレー選手が愛用しているメーカーで、中・上級者向けのテニス用品を多数販売しています。ラケットバッグの数自体は絞られていますが、ジョコビッチ選手のモデルの販売もあり、非常に人気です。

それぞれの商品で特徴は異なりますが、「サーモガード」と呼ばれる温度・湿度調整機能が搭載されていることが多いです。デザインはシックなものもちょっと派手なものもあり、好みは分かれるかもしれません。

バボラ

出典:https://www.amazon.co.jp

バボラは古くからテニス用品を販売しており、初心者から上級者まで幅広いユーザーをターゲットにしています。ただし、バッグの値段は少々高めで、比較的男性向きの商品が多いです。

それでも品質に優れているのがバボラのバッグの特長で、練習や試合で必要とする量のタイプも網羅しています。デザインは黒基調で落ち着いたものが多めですが、ロゴやラインなどにカラーを用いてアクセントを与えています。

おすすめラケットバッグ10選

バボラ テニスラケットバッグ ラケットホルダーX6

出典:https://www.amazon.co.jp

テニス用品のラインナップの豊富さで名高いバボラ製品の一つ、「ラケットホルダーX6」を紹介します。こちらはオーソドックスな6本入りのラケットバッグですが、収納部が2箇所に分かれています。シューズ格納ポケットも付いているので非常に便利です。

コンパクトサイズなのに使いやすく、デザイン性も豊かで6本用としては文句なしの商品です。特にクラブ活動で使う分にはこのバッグで十分でしょう。

参考価格9,899円
素材ポリエステル
カラーブルー,ホワイト×レッド
ラケット収納本数6本
メーカーバボラ

 

スリクソンラケットバッグ 8本収納可

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらのスリクソンのラケットバッグは8本収納できる大容量サイズです。スリクソンの大きなロゴが付いたインパクトのある商品で、収納ポケットが内部に多数あります。シューズや小物も一緒に保護でき、お得感溢れるアイテムです。

また、背負い心地の良さにもこだわっており、背中との隙間をなくしています。身体にバッグがしっかりとフィットするので、背中・肩・胸に荷重が分散され、負担をしっかりと軽減できます。

参考価格11,220円
素材ナイロン・ポリエステル・ポリウレタン
カラーホワイト×レッド、ホワイト×ブルー
ラケット収納本数8本
メーカースリクソン

 

ヘッド(HEAD)テニスラケットバッグ スーパーコンビ9R ラケット9本収納可

出典:https://www.amazon.co.jp

ヘッド テニスラケットバッグエリート9Rは、大きな荷室が中央部にあり、ラケットは9本収納できます。2WAYキャリーシステムを搭載しており、表面とボトム側のどちらでも担げて利便性は高いです。

ラケット数本の他にも様々なテニス用品を収納できるよう、小物が出し入れしやすいジッパー付きフロントポケットが2つ付いています。移動中でもコートでも非常に使いやすく、デザインの格好良さにも定評があります。

参考価格3,999~5,489円
素材80%ホリエステル、20%ポリウレタン
カラーブラック×レッド,レッド×レッド,ラズベリー×ピンク,ブルー×グリーン
ラケット収納本数9本
メーカーヘッド

 

バボラ チームライン ラケットバッグ ラケット12本収納可

出典:https://www.amazon.co.jp

バボラのチームラインラケットバッグは収納力のある12本入りのアイテムで、小物も入れやすくなっています。素材にはポリエステルを使っており、熱への耐久性も非常に高いです。インナーメッシュポケットも大き目で、シューズ収納袋が付いています。

このバッグ一つだけでも持っていればあらゆるテニス用品を収納できるので、非常に人気のある商品です。ただし、あまり手軽に使えるものではないので、本格的にテニスをする人向けになります。

参考価格9,273円
素材ポリエステル
カラーブルー
ラケット収納本数12本
メーカーバボラ

 

ウィルソン ラケットバッグ フェデラーDNA 12パック ホワイト/ゴールド

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらはテニス界のレジェンド、ロジャー・フェデラー選手が2019年のグラスコートシーズン中に使っていたバッグです。白にシャンパンゴールドのロゴが付いており、高級感漂わせるつくりになっています。

ラケット保護力を最大限に引き上げるための工夫として、Thermoguardテクノロジーを搭載し、温度上昇によるラケットの劣化を防止します。スマホや鍵などの貴重品もしっかりと管理できるポケットもあり、機能性豊かなバッグです。

参考価格11,800円
素材ポリエステル×ポリウレタン
カラーホワイト×ゴールド
ラケット収納本数12本
メーカーウィルソン

 

ヨネックス ラケットバッグ2 テニス2本用

出典:https://www.amazon.co.jp

国内テニスメーカーのヨネックスから、ラケットバッグ2本用を紹介します。もちろんこちらは誰でも手軽に持ち運べる2本入りのサイズで、背負うこともできます。普段から荷物が少なめな方には良さそうです。

「軽く打ちに行きたい」「趣味で始めたい」という方にはぴったりです。日本人向けの落ち着いた色使いで、あまり目立つのが好きではない方でも親しみやすいアイテムの一つです。

参考価格3,750円
素材ナイロン
カラーブラック×ピンク,ブラック
ラケット収納本数2本
メーカーヨネックス

 

ヨネックス  テニスラケット6本用

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらのバッグはヨネックス製品の中でも不動の人気を誇っています。その理由はコスパの良さで、ラケットを6本収納できる上に耐久性も高くてお得に買えるので、初期費用を抑えるにはもってこいのバッグです。

写真はピンク色ですが、実はこちらのシリーズはピンクの他にも赤や水色などカラーバリエーションが豊富です。ラケットやユニフォームとも併せやすいバッグで、個性を表現するにもおすすめです。

参考価格4,389円
素材ナイロン+PVCエナメル
カラーピンク
ラケット収納本数6本
メーカーヨネックス

 

ウィルソン SMALL SUPER TOUR 2 COMPARTMENT TENNIS BAG 6PK

出典:https://www.amazon.co.jp

ウィルソンと言えば赤いバッグでもおなじみですが、その中からここでは「SMALL SUPER 2」を紹介します。こちらは一見大きめに見えますが、6本用で比較的コンパクトな仕様です。ウェアもシューズもラケットもまとめて収納でき、隠しファスナーポケットで貴重品も整理しやすいです。

先ほどのフェデラーモデル同様、Thermoguardテクノロジーを導入し、内部の温度上昇を未然に防いでいます。容量自体は小さめですが、万能型バッグとして使用できます。

参考価格22,819円
素材ポリエステル,TPUコーティング
カラーレッド
ラケット収納本数6本
メーカーウィルソン

 

バボラ チームライン エクスパンダブル ラケットバッグ 10本入り

出典:https://item.rakuten.co.jp

こちらは2018年4月に発売されたバボラの10本収納可のラケットバッグです。外観には鮮やかなブルーとシックなブラックが施され、格好良さが際立ちます。

収納機能が幅広く、フルレングスポケットやアクセサリーポケットなど、合計5つのポケットが搭載されています。ただし、シューズポケットは付いていないので、シューズの収納袋は別で必要になります。

参考価格9,000円
素材不明
カラーブラック×ブルー
ラケット収納本数10本入り
メーカーバボラ

 

ヘッド 2019 ツアーチーム 6R コンビ ラケットバッグ 283129 6本入り

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらはヘッドから発売された6本入りのラケットバッグです。ワンショルダーなので背負えないのがデメリットですが、フルレングスポケットが2つ付いており、片方にはCCTというサーモ機能が付いています。そのため、ラケットを適切な温度のまま運べます。

また、内側にはメッシュポケット、外側にも1つポケットが付いており、必要なものを簡単に取り出すのに便利です。調節可能なストラップもあり、肩掛けの持ち運びも楽にしてくれます。

参考価格9,899円
素材ポリエステル
カラーブルー,ホワイト×レッド
ラケット収納本数6本
メーカーヘッド

 

まとめ

いかがでしたか?ラケットバッグのタイプからおすすめ商品まで盛りだくさんの内容でお伝えしましたが、ぜひ商品選びの参考にしていただけたらと思います。

ラケットバッグは小さめのタイプでも大き目のタイプでも、非常に収納性が優れており、ラケット以外の用品まで管理しやすくなっています。各種テクノロジーの発達により、今後も様々な製品が登場すると考えられるので、その都度注目してみましょう。

ぜひ自分の個性に見合ったお気に入りの商品を見つけてみてくださいね。